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シミといっても、原因や症状が異なれば治療も異なります。 間違った治療法は肌トラブルが治らないどころか、症状を進行させる原因にもなるので、まずは専門医による肌の診察をおすすめします。丁寧なカウンセリングで患者様ひとりひとりに合った治療法をご提案いたします。
光エネルギー(IPL)と高周波エネルギー(RF)を組み合わせた美肌治療で、肌質や症状に応じてハンドピースや設定を調整し、シミ・そばかす・ニキビ・毛穴の開き・赤ら顔・ハリ艶の改善など、さまざまな肌の悩みに対応します。広範囲のシミやそばかすの治療、お顔全体のキメやハリ艶の改善には、SRAハンドピースを使用することで、より高い美白・美肌効果が得られます。まず、看護師が顔全体に照射し、その後、特にシミが目立つ部分には医師が重ねて照射を行います。
IPL(光)を顔全体に照射する治療法で、シミ・そばかす・赤ら顔・くすみなど、さまざまな光老化の症状を改善します。波長を選択できる機能が搭載されており、患者様に合わせたオーダーメイド治療が可能です。さらに、テラM22のヘッド先端はサファイアガラスでできており、肌を冷却しながら照射する「コンタクトクーリング」機能が強化され、照射時の痛みが軽減。これにより、より安心して施術を受けていただけます。
レーザートーニングは、肝斑の改善に加え、肌質や深部のシミ、くすみ、色ムラにも効果が期待できます。スターウォーカーという機器を使用し、高性能なレーザーでシミの色素に直接働きかけ、メラニンを破壊するエネルギーを放出します。従来のレーザー機器は、肝斑治療には適していませんでした。しかし、新しい機器ではエネルギーが均一に届けられるため、肝斑治療が可能となりました。さらに、肌質改善や深部のシミ、くすみ、色ムラ、炎症後の色素沈着の改善など、多岐にわたる効果が期待できます。治療回数は複数回必要ですが、通常のレーザーと異なり、照射部位が黒いかさぶたにならないのが長所です。
Qスイッチレーザーは、シミやアザの治療に最適な高出力レーザーで、正常な組織へのダメージを最小限に抑えながら高い治療効果を発揮します。アイメディクリニックでは、症状に応じてQスイッチルビーレーザー(波長694nm)とQスイッチヤグレーザー(波長532nm)を使い分けており、ルビーレーザーはコラーゲンやヘモグロビンに吸収されにくく、肌や血管へのダメージを抑えながら、表皮から真皮のシミまで選択的に治療できます。一方、ヤグレーザーは10億分の数秒という極めて短い時間で高出力のレーザーを照射し、短波長による強い色素破壊力を持ちながらも、短時間でメラニンを分解することで肌へのダメージを最小限に抑えます。
次のような方は施術前に医師にご相談ください。日光過敏性を高める薬の内服、1ヶ月以内に強い日焼けをされた方、、アートメイク上の施術希望、ケロイド体質、皮膚に強い切り傷のある場合、皮膚の悪性疾患が疑われる場合、皮膚内に注入物のある方、てんかん発作の既往など。